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やまと衣っていう120年前のアレ

仁丹で有名な森下仁丹(当時:森下南陽堂)ですが、明治時代に「やまと衣」っていうコンドームを販売していたようですね。
当時は梅毒の蔓延が酷く、国民のかなりの割合が梅毒などの何がしかの性感染症にかかっていたようで、予防対策と、フランスから仕入れたものを「やまと衣」として販売していたようですね。

やまと衣ってどういう意味なんだろうな・・・
アレの衣という意味かな?

今回120年前に購入された方の古民家宿で発見されたものが、森下仁丹に寄贈されて120年ぶりにその製品が帰ったきたようです。

パッケージも今見ると、とてもコンドームのパッケージにも思えない素敵なデザインでいい感じです。
実際のコンドーム自体は、今のものとは大分違う感じで、どうやって装着するんだろうという感じなので、気になる方は、検索して見てみてはいかがでしょうか。

当時は厚さ何mmなんだろうな^^
ついついそちらの方も気になってしまいますw

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